ホーム >> OB/OG紹介 >> 谷口 優一郎/クリエイティブデザイナー
仕事で行きづまったときはいつもバンタンで過ごした日々を思い出します
![]()
![]()
谷口 優一郎(23)
バンタンデザイン研究所福岡キャナルシティ校クリエイティブディテクター専攻
2007年度卒業。
―バンタンに入ったきっかけは??
大学3年生のときに周りが就職活動をし始めて僕もとりあえず
合同説明会に参加しました。
でもスーツを着て働いている自分のイメージが全然持てなくて。
『本当にやりたい仕事ってなんだろう』って考えるようになりました。
僕の場合は昔から映画が大好きでチラシをたくさん集めていて。
こんな仕事ができたらいいなって思いました。
だけど大学は全然違う学科だったので、Wスクールをしようと決めました。
―バンタンに通ってよかったことは??
他の学科にも意識の高い子がたくさん集まっていて、世界が広がった
ことですね。『グラフィック』という分野だけでなく、大きな枠で
『デザイン』に触れることができたのでとてもいい刺激になりました。
今の仕事もグラフィックだけでなく、インテリアやファッションなど
いろんな分野に関わることが多いので在学中から関わっていたのは
大きなメリットでしたね。
―現在のお仕事を教えて下さい!
広告や雑誌はクライアントからラフ案をもらってデザインにおこします。
出来上がったらクライアントにみせて納得いくまで修正を繰り返します。
納期前は大変ですが、OKがでたときはホッとします。
掲載用の商品撮影や、劇団を観に行ってインタビューをすることもあります。
僕の会社は広告や雑誌、パッケージやパンフレット、グッズデザインなど...
様々なジャンルの仕事があるので、本当にいろんなことをさせてもらっていますね。
バンタンの求人から今の会社に就職を決めた優一郎くん。仕事で行きづまったときはバンタンに通っていたときのことを思い出すそうです。実は入学当初、周りの誰よりもセンスがないと感じ、その分必死になったとか。今では卒業してわずか半年足らずで立派なデザイナーとして東京で活躍しています。いつか地元福岡に戻ってきて講師として現場の声を伝えたいと熱く語ってくれた優一郎くん。
















