ホーム >> OB/OG紹介 >> 坂下 勇樹/大学4年生 (株)SAKODA内定
就職活動を誰よりも遅く始めて誰よりも早く内定をもらうことができました!
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坂下 勇樹(22)/大学4年生
バンタンデザイン研究所福岡キャナルシティ校インテリアデザイナーDSコース2008年度卒業。大学3年生のときWスクールとしてバンタンに入学。(株)迫田に内定。
―なぜバンタンに通おうと思ったのですか?
高校のとき進路に悩んだ末大学進学したのですが、専門的にインテリアを勉強したいって気持ちは消えなくて。大学入ってから2年間両親を説得して、3年生からWスクールをすることにしました。時間はかかりましたが、だからこそ、僕にとってはインテリアがやっぱり本当に好きなことで、もっと詳しく学んでみたいと再確認できました。
―就職活動について教えてください
バンタン在学中に福岡のインテリアショップは一通り行きました。だいたい100店舗くらいだと思います。照明や内装など実際の店舗を見るために、カフェ巡りもしました。今まで行っていたカフェも、空間や照明の勉強をしていると全く違う目線で見るようになって・・・同じカフェなんですが。毎日が勉強でしたね。年が明けると周りの大学生が就職活動を始めていましたが、やりたいことは決まっていたし、周りのどの学生よりも勉強している自信があったので、あせりは全くありませんでした。行きたい企業もしぼっていたので、誰よりも遅れて始めたけど誰よりも早く、1番に終わりました。
―バンタンに入って良かったことは?
自分が設計した店舗を一般の人向けにプレゼンテーションする授業では、いかに専門用語を使わずにわかりやすく伝えることができるのかということが評価されました。これって現場の仕事でも同じだと思うんです。お客様に対して、わかりやすく商品や内装について話すことができるかが大事。
これが就職面接の場でも役に立ちました。バンタンの授業は仕事に直結しているので、企業の人もとても興味を示してくれましたし、周りの学生の自己PRはアルバイトやサークルのことばかりだったので、差がつけられたと思います。
目標を持った仲間の存在も大きかったですね。大学と違ってバンタンでは、目標が明確で夢を持っている人ばかり。本気だからこそ「絶対に負けたくない」っていい意味で刺激を受けました。
大学って時間がある分、どう過ごすか自分次第だと思うんです。僕は3年生からバンタンに通いましたが、やりたいことが決まっているなら少しでも早く行動するべき。就職活動を振り返って強く感じました。
彼の夢は始まったばかり、今後の活躍が楽しみですね。















