- 2009年9月27日(日)
- 後山 泰一 / メディアプロデューサー
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『新しくて、楽しくて、幸せになること』がつなぐ成功の法則
メディアプロデューサーから学ぶ!
- 2009年9月27日(日)
- 13:00~15:00
出版業界・編集者・ライター・エディター・・・誰でも聞いたことがあるお仕事ですね。
今回は、そんな出版業界で、数々の雑誌の編集長をされた経歴をおもちの後山泰一氏をお迎えして、後山氏の『クリエイティブなことをつくるチカラの源』について教えていただきました。
「編集や企画という仕事は、どれだけ自分の中にインプットできるかが大事。だから常に、アンテナをはっておきます。」
そんな後山さんは、インプットするアイテムのひとつとして本を読んでいらっしゃるそうですが
毎月約15冊読破するそう!年間だと、180冊!!
本の読み方は、『その本を書いた人に会いに行く感覚』とのこと。この人のこと知りたい!と思いながら読み進めていくそうです。
後山さんは、そうやって本を読んだり、色々な方とお話して
感じたことや得たことは
必ずノートに書いて残していくそうです。そしてそれを、今度は自分のコトバとして人に伝えていきます。
そうすることで、自分の頭のなかの考えを
どんどんブラッシュアップしていき、自分の考えをさらに明確にしているそう。
それは、いついかなる場面で人に意見を求められても、ぱっとアイデアや解決策がでてくることにつながっていくそうなのです。
インプットしたことを自分のコトバに変換してアウトプットする作業って、
簡単そうで実は難しいことですよね。
なぜって、人から聞いたことをそのまま口にするだけでは、そのコトバ自体に思いや重みがないから、伝わらない・・・。
それを習慣のように、当たり前にできている後山さんが
おっしゃっていました。
「何年も続けること(=量)が、ある瞬間"質"に変わるときは必ずくる。
それは例えば、誰かに認められる瞬間です。」
デザインを学ぶ学生に向けて、後山さんから、量を質に変えていくアドバイス。
「今まで自分が作りたいという"自分軸"で考える作品を作るだけでなく
例えば、コンペにたくさん応募し評価してもらう"他人軸"で作品を作ってみて、勝負し続ける。そして、30回連続で入賞した!という経験ができたら、それは質になっているはず」
"量"をこなす段階で、「自分は向いてないかも」とあきらめたりやめたりすることって、案外多いこと。
続けることが、一番大事なんですね。
最後に後山さんから
「情熱をもって、自分とそして周りの人が楽しむことをつくっていく。
人に喜んでもらったり楽しんでもらって、結果それが世の中の幸せにつながっていくことを、
情熱を持って挑むことが"クリエイティブ"です。
自分が会いたいと思ったり必要だと思ったら、どんどん前に出て、ぶつかっていってほしい。
その情熱を忘れないでほしいし、変に冷めないでほしい。みんなで情熱を表にだしていこう!」
という、メッセージをいただきました。
クールロジック・アイアンウィル&パッション!!
これも後山さんからのコトバです。どんな意味なのか?!
知りたい方は、バンタンのスタッフへお尋ねください☆
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- 後山 泰一 / メディアプロデューサー
- 福岡県生まれ 中央大学法学部卒業 大学在学時に友人と株式会社リメディアを立ち上げる。 2002年6月より福岡に拠点を移し、フリーペーパー 『AI VISION PRESS』の 編集長兼プロデューサー、NEXCO西日本発行のフリーマガジン 『奔放』(100万部)の編集長、『STATUS Design』の創刊編集長を兼務。 2008年9月より財団法人福岡県国際交流センター後援による若者文化交流事業『asianbeat』のプロデューサーとして『ヂカギキ』プロジェクトを成功させるなど、マルチで活躍。現在は商品開発及びプロデュース、イベント企画などを中心にした会社を起業準備中。 RKB毎日放送番組審議会審議委員(2007~2009年) JNN 放送文化大賞九州地区審査員(2007年) アジア交流広域都市調査検討委員会委員(2008年)












